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過去(2008年7月)にお届けしたフィレンツェの 観光・旅行に役立つ現地からの情報。フィレンツェ滞在をもっと 充実したものにして頂く上でも今後「こんな情報がほしい」・ 「フィレンツェとその周辺の情報をゲットしたい」など、皆様からの リクエストを受付けています。リクエストはこちらまで。

イベント関連
コンサート・オペラ
その他の情報
●Mugello cradle of the Renaissance ルネッサンス揺籃の地・ムジェッロ
Firenze
フィレンツェ

〜11月30日(日)
フィレンツェのルネッサンス文化を担ったメディチ家発祥の地ムジェッロ。豊かな自然に包まれた小さな町や村に残る、ドナテッロ、ブルネッレスキ、フラ・アンジェリコなど巨匠の作品を訪ねる。訪問地の共通入場カードを購入すれば、フィレンツェのメディチ・リッカルディ宮(Via Cavour 3)への入場が無料になる特典つき。4つの訪問地を巡る無料バスがサンタ・マリア・ノヴェッラ駅前から運航。
訪問地:Convent of Bosco ai Frati(S. Piero a Sieve) 、Museo della Manifattura Chini(Borgo S.Lorenzo)、Palazzo dei Vicari(Scarperia)、Museo Beato Angelico(Vicchio)
料金:4訪問地共通券(La Card Mugello culla del Rinascimento)は5ユーロ
お問い合わせ&予約:Tel.055 8468165
詳しくは コチラから。
●Qin:Memorie di un Impero〜秦の兵馬俑展
Firenze
フィレンツェ

〜9月15日(月)
閉館日なし
9:00〜20:00
秦の始皇帝(259-210 a.c.)の墳墓の一角から発掘された陶器製の軍隊「兵馬俑」。見事な写実性と計り知れない歴史的価値で世界的に有名なこの兵馬俑の正確なレプリカを作成、展示。中国史への理解を深める絶好の機会。
場所:Istituto degli Innocenti(Piazza SS.Annunziata)、Sala delle Compagnieインノチェンティ捨児養育院(サンティッシマ・アンヌンツィアータ広場)
お問い合わせ:Tel.055 2037310
●I Grandi Bronzi del Battistero
  〜洗礼堂を飾る偉大なブロンズ像:ヴィンチェンツォ・ダンティ展覧会〜
Firenze
フィレンツェ

〜9月7日(日)
8:15〜13:50
ただし毎月第1、3、5日曜と第2、4月曜、5月1日は休館
16世紀を生きた夭折の彫刻家ヴィンチェンツォ・ダンティの才能を再認識する絶好の機会。ミケランジェロの継承者として出色の技術をもちながら若くして世を去ったダンティの作品は、バルジェッロ美術館以外ではほとんど目にすることができない。今回は修復を終えたばかりの作品群が初公開される。
場所:バルジェッロ美術館Museo Nazionale del Bargello(Via del Proconsolo 4)
価格:4ユーロ
お問合せ:Tel.0575 733589
詳しくは コチラから。
●Pagliaio in Greve in Chianti〜月一メルカート
グレーヴェ・イン・キャンティ
Greve in Chianti

7月27日(日)
8:00〜19:00
キャンティの有機農法で作られるチーズ、パン、ハチミツ、せっけん等々大地の恵みをいっぱいに受けたBio製品が手に入る青空メルカート。シリアル入りのパンの味とこくは都会では出会えない味わい。キャンティ散策の途中で立ち寄ってみたい。
場所:Piazza Matteotti
お問い合わせ:Tel.055 8546299
詳しくはコチラから。
●Giostra dell'Orsoピストイア馬上槍合戦
ピストイア
Pistoia

7月25日(金)
9:30〜
午前中は華やかな時代行列が町を練り歩き、勇ましい騎士の槍合戦は午後遅くに開始される。ピストイアの紋章にも使用されるクマを象った人形を騎士が駆ける馬上から攻撃する。
観戦:無料
お問い合わせ:Tel.0573 371690-4
詳しくはコチラまたはコチラから。
●Fortezza Antiquariaバッソ要塞アンティーク市
フィレンツェ
Firenze

7月19日(土)20日(日)
8:00〜19:00
去4年間インディペンデンツァ広場で行われていた恒例アンティーク市がバッソ要塞へ移動。 イタリア中から約120の出品者が集合し、古書、家具、切手、絵、ジュエリー等を販売する。
会場:Fortezza di Bassoバッソ要塞
お問い合わせ:Tel. 055 27051
●Impressionismo: dipingere la luce.Le tecniche nascoste di Monet,
 Renoir e Van Gogh〜印象派展:光を描く・モネ、ルノワール、ヴァンゴッホの技術
フィレンツェ
Firenze

7月11日(金)〜
9月28日(土)
9:00〜20:00
ただし木曜のみ9:00〜23:00
印象派絵画の巨匠たちの作品がストロッツィ宮に集まる。ヴァン・ゴッホ、シニャック、シスレー、ベルト・モリゾ、ルノワールなどの人物画、風景画、静物画を展示。19世紀の西洋絵画に大きな足跡を残した画家たちのそれぞれの画風を比較してみるのも興味深い。
場所:Palazzo Strozzi(ストロッツィ宮)
価格:10ユーロ
お問い合わせ:Tel.055 2645155
詳しくは コチラから。
●Palio Marinaro〜海上カヌーレース
リヴォルノ Livorno

7月6日(日)
初回レース17:30〜
最終レース20:45〜
有名なアレッツォの月一アンティーク市。イタリア中から500以上のアンティーク商が集まり、家具、ジュエリー、磁器、チャイナ・ボーンなど質の高い掘り出し物を見つけることができる。
詳しくは コチラから。
●Fiera Antiquaria アレッツォ・アンティーク市
アレッツォ
Arezzo

7月5日(土)6日(日
9:00〜20:00
有名なアレッツォの月一アンティーク市。イタリア中から500以上のアンティーク商が集まり、家具、ジュエリー、磁器、チャイナ・ボーンなど質の高い掘り出し物を見つけることができる。
場所:グランデ広場 Piazza Grande
お問い合わせ:Tel. 0575 377993
詳しくは コチラから。
●Monteriggioni di Torri si Corona 2008
 〜モンテリジョーニ中世の祭り
モンテリッジョー二
Monteriggioni

7月4日(金)〜6(日)
11日(金)〜13日(日)
18:00〜
丘の上の王冠のように聳えるモンテリッジョーニは町自体が屋根のない美術館のように美しい。もとは中世にシエナが対フィレンツェ戦のための前哨基地として作った城塞集落だった。4日〜6日は1254年のフィレンツェ対シエナ戦を記念し、また11日〜13日は1526年のフィレンツェによる包囲戦を記念した祝典。中世の衣装に身を包んだ住民が集い、手工芸品の販売、コンサート、大道芸などが通りで行われる。
場所:モンテリッジョー二市壁内
お問い合わせ:Tel e Fax 0577 304834
詳しくは コチラから。
●I Grandi Capolavori Senesi シエナ派名作展
Siena
シエナ

〜7月6日(日)
月:8:30〜13:30
火〜土:8:15〜19:15
日祝:8:30〜13:15
ドイツのチューリンゲンにあるLindenau Museumに所蔵されている、シエナ・フィレンツェの画家たちによるゴシック&ルネサンス期の作品がシエナに里帰りする。繊細な色彩と筆致、豪奢でいながら決して派手すぎず、気品と厳かさを保つ独特の様式は他に類を見ない。海外に流出して、なかなか見ることができないシエナ派の貴重な作品を地元で鑑賞できる貴重な機会。
場所:Pinacoteca Nazionale(Santa Maria della Scala美術館内)
お問い合わせ:Tel. 0577 224811
●Sagra del polpoタコ祭り
サン・ヴィンチェンツォ
San Vincenzo

7月4日(金)〜6日(日)
19:00〜
毎年恒例、タコを使った郷土料理を提供する食祭り。心地よい浜風を感じながら新鮮なタコづくし料理を味わいたい。開催はタコの水揚げに左右されるので、できれば事前にお問い合わせを。
場所:il Parco Santa Costanza(Via Biserno;Impianti Sportivi)
お問い合わせ:Tel. 0565 705364または333 6881634
●Palio 2008 パリオ
シエナ
 Siena

7月2日(水)
10:00〜
世界的に有名なシエナの競馬レース「パリオ」は7月2日と8月16日の年2回行われる。10頭の馬と騎手が一体となり、コントラーダ(街区)の意地と誇りをかけて疾走する。観戦するときには、応援するコントラーダのスカーフを首に巻くのがシエナのパリオの流儀だ。
場所:カンポ広場 Piazza del Campo
価格:馬の周回するコースの内側での立見は無料。無料席は16:30以前に入場して席を確保すること。コース外側の観覧席は有料。
詳しくはコチラまたはコチラ から。


●コンサート「Musica dal Grande Schermo『偉大な映画音楽』
   〜Operafestival 2008〜」
フィレンツェ
Firenze

7月28日(月)
21:15〜
フィレンツェ室内楽団(L'Orchestra da Camera Fiorentina)が著名映画のために作曲された音楽を演奏。エンニオ・モリコーネや二コラ・ピオヴァー二等巨匠が作曲した映画音楽を真夏の宵に楽しみたい。
会場:ボボリ庭園Giardino di Boboli(Palazzo Pitti内庭園)
価格:18〜22ユーロ
お問合せ:Tel.055 5978309、Fax.055 5979687
●演劇「Veleni Medicei〜il Mese Mediceo 2008〜『メディチ家の毒薬』」
フィレンツェ
Firenze

7月24日(木)
20:00〜
マルゲリータ・デ・メディチが毒を盛られた。犯人探しのストーリーを、ディナーとともに楽しむ催し。
会場:Societa' dei Canottieri(Lungarno Anna Maria Luisa de' Medici, 8 )
価格:45ユーロ
お問合せ先:Tel.055 6120205または328 9378077
●コンサート「Carmina Burana e Bolero『カルミナ・ブルーナ&ボレロ』〜Operafestival 2008〜」
フィレンツェ
Firenze

7月24日(木)
21:15〜
バイエルンのベネディクト派修道院から発見された中世の詩歌集「カルミナ・ブルーナ」を基に、カール・オルフが1936年に作曲したカンタータと、ラヴェル作曲の「ボレロ」を上演。
会場:ボボリ庭園Giardino di Boboli(Palazzo Pitti内庭園)
価格:27〜32ユーロ
お問合せ:Tel.055 5978309、Fax.055 5979687
詳しくはコチラから。
●コンサート「Play Arezzo Art Festival 2008」
アレッツォ
Arezzo

7月23日(水)〜27(日)
「同じ空の下で」をテーマに古都アレッツォで開催されるロック・フェスティバル。開催場は広く、出演者の顔触れも多彩かつ豪華。新感覚のブルース・スタイルが注目を浴びる米国ギタリスト、ベン・ハーパーやトリノ出身のスブソニカなど人気アーティストも多数出演。
出演:Joan Baez(21日)、Ben Harper & The Innocent Criminals(25日)、Subsonica(26日)、Carmen Consoli(27日)他
会場:il Prato Main Stage、Fortezza Medicea、Piazza della Liberta'他
価格:10〜28ユーロ
詳しくはコチラから。
●オペラ「Puccini Festival:Madama Butterfly
   プッチーニ・フェスティバル『蝶々夫人』」
トッレ・デル・ラーゴ
Torre del Lago

7月20日(日)26日(土)
21:15〜
長崎を舞台に、士族の娘蝶々さんとアメリカ人海軍士官の夫ピンカートンとの悲恋を描いたプッチーニの悲劇三部作のひとつ。夫の帰りを待ち続けた挙句、裏切られたと知った蝶々婦人は誇りを胸に自刃する。マリア・カラスも得意としたアリア「ある晴れた日に」はあまりにも有名。
会場:il Nuovo Gran Teatro(Parco della musica di Giacomo Puccini内)
価格:33〜160ユーロ
お問い合わせ:Viale Puccini 257/A, 55049 Torre del Lago Puccini, Toscana, Italia
Tel.0584 359322または0584 427201、Fax.0584 350277または0584 945059
詳しくはコチラから。
●コンサート「Italia Wave Love Festival 2008」
リヴォルノ
Livorno

7月16日(水)〜19(土)
ロック、コミック、映画、そしてビーチ競技まで一気に楽しめる港町リヴォルノの夏の祭典。単なるロックフェスティヴァルと違い多目的な開催場と催しがあるので、夏の一日を心ゆくまで楽しめる。
出演:Chemical Brothers、Elio e le Storie Tese、Wombats、Linea 77、Sergent Garcia、Tricarico、Bugo他
会場:Stadio Comunale他
価格:15〜25ユーロ、4日間通し券:50ユーロ
詳しくはコチラから。
●演劇「The Regal Burla〜il Mese Mediceo 2008〜」
フィレンツェ
Firenze

7月15日(火)〜17日(木)
21:15〜
モミックスは1981年に設立されたダンサー・イリュージョニスト・グループ。暗い背景に浮かびあがる蛍光色の衣装に包まれた肉体造形美はユニークでミステリアス。個性美を追求する最も尖鋭的な舞踏集団。
会場:Giardino di Palazzo Pandolfini(Via S. Gallo, 74)
価格:12ユーロ
お問合せ先:Tel.055 6120205または328 9378077
●バレエ「The Best of Momix 2008〜Operafestival 2008〜」
フィレンツェ
Firenze

7月14日(月)15日(火)
21:15〜
モミックスは1981年に設立されたダンサー・イリュージョニスト・グループ。暗い背景に浮かびあがる蛍光色の衣装に包まれた肉体造形美はユニークでミステリアス。個性美を追求する最も尖鋭的な舞踏集団。
会場:ボボリ庭園Giardino di Boboli(Palazzo Pitti内庭園)
価格:31〜43ユーロ
お問合せ:Tel.055 5978309、Fax.055 5979687
詳しくはコチラから。
●オペラ「Puccini Festival:Turandot プッチーニ・フェスティバル『トゥーランドット』」
トッレ・デル・ラーゴ
Torre del Lago

7月11日(金)19日(土)25日(金)
21:15〜
プッチーニ最後の作品となった異国情緒満点のオペラ。謎を解くことができない求婚者の首を刎ねてしまう氷の心の美貌の姫トゥーランドット。ティムールの王子カラフが見事に謎を解き姫の冷たい心を溶かす。「この宮殿の中で」「だれも寝てはならぬ」など著名なアリアを多数含む名作。
会場:il Nuovo Gran Teatro(Parco della musica di Giacomo Puccini内)
価格:33〜160ユーロ
お問合せ:Viale Puccini 257/A,55049 Torre del Lago Puccini, Toscana, Italia
Tel.0584 359322または0584 427201、Fax.0584 350277または0584 945059
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●コンサート「Sigur Ros シガー・ロス」
フィレンツェ
Firenze

7月11日(金)
20:00〜
国際的成功を収めたアイスランド出身のロックバンド。アイスランドの空気のように清浄な歌声とメロディアスな曲調、ヨンシーのボウイング奏法が特徴。2005年発表の「Takk...」はすべてアイスランド語で歌われている。
会場:ボボリ庭園Giardino di Boboli(Palazzo Pitti内庭園)
チケット価格:35ユーロ、45ユーロ
お問い合わせ: Tel.892 101、Ticketoneまたは Tel.055 210804、Box Office Toscana
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●オペラ「Il Barbiere di Siviglia『セビリアの理髪師』〜Operafestival 2008〜」
フィレンツェ
Firenze

7月10日(木)30日(水)
21:15〜
街一番の美しい娘ロジーナとアルマヴィーヴァ伯爵の恋の障害を何でも屋の床屋のフィガロが次々に解決していく、ロッシーニ作の有名喜劇。魅力的なアリアと美しく洗練された音楽が随所にあるため聞いていて飽きず、ストーリー展開も明快かつコミカルな人気作品。ラストのアリア「この素晴らしく幸せなむすびつきを」は必聴。
会場:ボボリ庭園Giardino di Boboli(Palazzo Pitti内庭園)
チケット価格:28〜75ユーロ
お問合せ:Tel.055 5978309、Fax.055 5979687
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●コンサート「Ligabue リガブーエ」
フィレンツェ
Firenze

7月9日(水)
21:00〜
大人気ロックシンガー、リガブーエがフィレンツェのサッカースタジアムにやってくる。現在サマーツアー「Elle Elle Stadi 2008」の真っ最中。イタリアでの一回の観客動員数は「U2」を上回るほどの人気ぶり。無骨で渋い男性的な歌声とパワフルなパフォーマンスをぜひこの機会に体験したい。
会場:Stadio Artemio Franchi(Viale Manfredo Fanti 14)
チケット価格:34.50ユーロ、46ユーロ、57.50ユーロ
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●オペラ「La Traviata『椿姫』〜Operafestival 2008〜」
フィレンツェ
Firenze

7月8日(火)23日(水)
21:15〜
「乾杯の歌」、「ああ、そは彼の人か」などの有名なアリアも多く、オペラ・ファンでなくとも一度は見てみたい感動の舞台。la traviataとは「道を誤った女」の意味。
会場:ボボリ庭園Giardino di Boboli(Palazzo Pitti内庭園)
チケット価格:28〜75ユーロ
お問合せ:Tel.055 5978309、Fax.055 5979687
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●コンサート「Pistoia Blues Festival 2008」
ピストイア
Pistoia

7月5日(土)
21:00〜
11日(金)〜13日(日)
18:00〜
出演:Jethro Tull(5日)、Watermelon Slim、Hot Tuna、Johnny Winter(11日)、Joe Ely&Terry Allen、Andy Timmons、Deep Purple(12日)、John Lee Hooker Junior、Lenny Kravitz(13日)
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● オペラ 「Opera Balletto」
フィレンツェ
Firenze

7月5日(土)
21:00〜
18世紀の衣装に身を包み仮面をつけた役者が演じる幻想と夢に満ちた舞台空間。イタリアの古典演劇コッメディア・デッラルテの伝統を引き継ぐすばらしい演出にも注目。
会場:Teatro Auditorium al Duomo(Via de Cerretani 54/r、「Viva Hotel Laurus al Duomo Firenze」内)
価格:25〜40ユーロ(学生・グループ割引あり)
お問い合わせ:Tel.328 3562380
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● コンサート La Bohe'me 『ラ・ボエーム』〜Operafestival 2008〜
フィレンツェ
Firenze

7月3日(金)17日(木)29日(火)
21:15〜
イタリアで最もよく上演されるプッチーニ作のオペラのひとつ。19世紀のパリを舞台に、屋根裏部屋で共同生活を営む売れない芸術家の卵たちと彼らの恋人たちの物語。詩人ロドルフォとお針子のミミが恋におちるシーンはひときわ美しい。ロドルフォのアリア「冷たい手を」は有名。
会場:ボボリ庭園Giardino di Boboli(Palazzo Pitti内庭園)
価格:28〜75ユーロ
お問合せ:Tel.055 5978309、Fax.055 5979687
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●和太鼓 Kurumaya Masaaki 車屋正昭
フィエーゾレ
Fiesole

7月2日(水)
21:15〜
福井の伝統的な和太鼓の奏法を継承しつつ、現代的なリズムとパフォーマンスで和太鼓演奏に新風を吹き込んだ車屋正昭。ヨーロッパとの交流に積極的な彼が、昨年に引き続きイタリアで熱気あふれる演奏を披露する。
会場:Teatro Romano
価格:15ユーロ
お問合せ:Tel.055 5961293
詳しくはコチラまたはコチラコチラから。
●コンサート Zubin Mehta ズービン・メータ〜五月音楽祭閉会コンサート
Firenze
フィレンツェ

7月1日(火)
21:30〜
現代を代表する指揮者のひとりであるメータが地元フィレンツェのオーケストラMaggio Musicale Fiorentinoを率い、一か月以上に渡った第71回五月音楽祭のフィナーレに歴史的モニュメントに囲まれたシニョリーア広場でベートーヴェンを指揮する。
指揮:Zubin Mehta ズービン・メータ
曲目:L・ベートーヴェン;Sinfonia n. 9 in re minore op. 125
会場:Piazza della Signoriaシニョリーア広場
お問合せ:Tel.899 666805または055 2779350 詳しくはコチラから。




●夏のセール
Firenze
フィレンツェ

7月12日(土)〜
夏のセール開始。30〜70%OFF
●「Pitti Filati 63ピッティ・フィラーティ63」
Firenze
フィレンツェ

7月2日(水)〜4日(金)
2009-10年の秋冬コレクション見本市。ニット製品をはじめ紡績業界関係者が集まり次代のファッションを模索する。今回のテーマはエコロジー。
場所:バッソ要塞 Fortezza da Basso
詳しくはコチラまたはコチラ