

ルネッサンスの栄光に輝くフィレンツェには魅力がいっぱい。基本をおさえてゆっくりフィレンツェ旅行を楽しもう。イタリア、フィレンツェ観光に役立つ情報を掲載。
| フィレンツェ一般情報 |
フィレンツェの気候
フィレンツェの気候は、四季がはっきりしているが、降水量は少ない。
降水量が多少多くなるのは10月から3月にかけて。冬はかなり冷え込む。基本的に朝夕の寒暖の差が大きい。
日照時間は日本と比べ、夏は長く冬は短い。
時差とサマータイム
イタリアの時刻は、日本のマイナス8時間(例:日本24:00はイタリア16:00)。
サマータイムは3月最終日曜から10月最終土曜まで実施。その間、日本との時差は7時間。
通貨と為替
通貨はユーロとセント。
イタリア語ではエウロ(euro)とチェンテージミ(centesimi)。 1ユーロは約125円(2010年2月現在)。
イタリア語ではエウロ(euro)とチェンテージミ(centesimi)。 1ユーロは約125円(2010年2月現在)。
電話のかけ方
日本からイタリアへ
001、0033、0061、010などの国際電話識別番号→39
(イタリアの国番号)→市外局番の0はとらずに相手先の電話番号。
イタリアから日本へ
00→81(日本の国番号)→市外局番の0をとって相手先の電話番号。電話は街なかに設置されている。
テレフォンカードかコインでかけられる。
001、0033、0061、010などの国際電話識別番号→39
(イタリアの国番号)→市外局番の0はとらずに相手先の電話番号。
イタリアから日本へ
00→81(日本の国番号)→市外局番の0をとって相手先の電話番号。電話は街なかに設置されている。
テレフォンカードかコインでかけられる。
郵便料金
日本へのハガキ、20gまでの封書の料金は、0.85ユーロ。切手はTabacchi(タバッキ:タバコ屋)で購入でき、ポストは日本と同じように街角に設置されている。
水
イタリアの水道水はそのまま飲むことができる。
レストランではミネラルウォーター acqua naturale(アクア・ナトゥラーレ)か
ガス入りミネラルウォーター acqua gassata(アクア・ガッサータ)を注文することが多い。
電圧
電圧は200ボルト。日本国内用の電化製品を使用する場合は変圧器が必要。
プラグはC2タイプなので、変圧器内蔵のものもプラグの差し替えは必要。
フィレンツェの治安
決して安全とはいえないイタリアの治安。
フィレンツェではジンガリ(ジプシー)は南イタリアに比べると少ないが、バスの中や人ごみではスリに注意することが必要。
両替
両替は銀行、ホテル、両替所などで行えるほか、町のいたるところに現金自動支払機があるので、キャッシングや日本の銀行口座からの引き出しもできる。
禁煙法
イタリアでは2005年1月から屋内の施設が禁煙になった。違反すると最高275ユーロの罰金が科せられるので注意。
「Vietato Fumare」と書かれていたら禁煙の意味。
チップ
レストランは、ほとんどのところがサービス料を含んでいるので、
特にチップ(manciaマンチャ)は必要ないが、快いサービスを受けたときは置いておこう。
ホテルでは、ポーターやルームサービスには、1ユーロ程度、タクシーでは料金の10%くらいのチップが相場。
イタリア、フィレンツェの祝日
1/1 元旦Capodanno
1/6 主の公現の祝日Befana
春分の日以降の満月の次の日曜 復活祭Pasqua
復活祭の翌日の月曜 Pasquetta
4/25 イタリア解放記念日Anniversario della Liberazione d'Italia
5/1 メーデーFesta del Lavoro
6/2 共和国記念日Festa della Repubblica
6/24 フィレンツェ守護聖人サン・ジョヴァンニの祝日
8/15 聖母被昇天祭Ferragosto
11/1 諸聖人の祝日Tutti Santi
12/8 聖母無原罪の祝日Immacolata Concezione
12/25 クリスマスNatale
12/26 聖ステファノの祝日S.Stefano protomartire
※祝日はショップや公共機関は休みになるので注意しよう。
1/6 主の公現の祝日Befana
春分の日以降の満月の次の日曜 復活祭Pasqua
復活祭の翌日の月曜 Pasquetta
4/25 イタリア解放記念日Anniversario della Liberazione d'Italia
5/1 メーデーFesta del Lavoro
6/2 共和国記念日Festa della Repubblica
6/24 フィレンツェ守護聖人サン・ジョヴァンニの祝日
8/15 聖母被昇天祭Ferragosto
11/1 諸聖人の祝日Tutti Santi
12/8 聖母無原罪の祝日Immacolata Concezione
12/25 クリスマスNatale
12/26 聖ステファノの祝日S.Stefano protomartire
※祝日はショップや公共機関は休みになるので注意しよう。
| 交通 |
イタリア鉄道
イタリアに敷設されている鉄道のほとんどは、民営化された国鉄トレニタリア Trenitalia(FS)が運営している。
イタリア全土をほぼ網羅しているうえ、ユーレイルパス Eurailpassなどの各種パスも使用できる。イタリアの列車はすべて車内禁煙になっている。
サイト から時刻表なども検索可能。
イタリア鉄道のチケット手配、予約代行はこちら
鉄道の種類
・エウロスター Eurostar(ES)=イタリア主要大都市間を結ぶ主要幹線を走る最速特急列車。最高時速250〜300kmを誇る。
・アルタヴェロチタ Alta velocita'(AV)=2005年に導入されたエウロスターシリーズの改良型車両で、 エウロスター同様主要大都市間を走る。快適な車内環境を目指し、座席スペースを広く取るなどの工夫がなされている。 速度は区間によりエウロスターより速くなり、ときに時速300kmを越える。
・エウロナイト Euro Night(EN)=夜間運行されるエウロスターのこと。
・ティー・ビズ T−Biz(T-biz)=ローマ-ミラノ間を4時間5分で結ぶ、 エウロスターの最新タイプ。途中の停車駅はボローニャ中央駅Bologna Centraleのみで、最速でローマ・ミラノ間を移動できる。 ローマ発、ミラノ発それぞれ一日2本(土日は除く)。料金は通常のESよりも割高となる。全席指定。
・エウロシティEurocity(EC)=ヨーロッパ各国の主要都市間を走る国際特急列車。イタリアから他のEU諸国への列車旅行に便利。
・チザルピーノ Cisalpino(CIS)=スイス、ドイツと北イタリア主要都市を結ぶ地域限定型国際特急列車。 区間によりエウロスターよりも高速走行が可能で、短時間での国際都市間移動に最適。
・インテルシティ・プラス Intercity Plus(IC・Plus/ICp)=エウロスターの運行の補完を目的とし、 イタリア主要大都市間を結ぶ主要幹線を走る特急列車。速度はエウロスターよりやや遅い。
・インテルシティ Intercity(IC)=エウロスターの運行の補完を目的とし、 イタリア主要大都市間を結ぶ主要幹線を走る特急列車。速度はエウロスター、インテルシティ・プラスよりやや遅い。
・インテルシティ・ナイト Intercity Night(ICN)=夜間運行されるインテルシティ。
・エスプレッソ Espresso(E)=大都市間を結ぶ主要幹線で運行されるが、停車駅が多く、 エウロスターやインテルシティより速度が遅い、通常の急行列車。
・ロカーレ Locale(L)=大都市間を結ぶ主要幹線を走る普通列車あるいは各駅列車。
・インテルレッジョナーレ Interregionale(IR)=州間を越えて走るいわゆる快速急行。停車駅が多く、地方小都市間の移動に便利。
・ディレット Diretto(D)=特定の州内あるいは隣接する州とをつなぐ準急列車。主要幹線以外に地方路線も走るので、 大都市近郊の小都市へ行くときに便利。
・レッジョナーレ Regionale(R)=特定の州内を運行するいわゆる普通列車あるいは各駅列車。二等車両のみ。
エウロスター・シリーズ(エウロスター、アルタヴェロチタ、ティー・ビズ、エウロナイト、エウロシティ)、 チザルピーノ、インテルシティ・プラスは全席予約指定制で、乗車券と座席指定券がひとつにまとめられた専用の包括運賃チケットを購入する。 この場合、特急料金内に座席指定料金は最初から含まれている。普通乗車券は使用できない。 エウロスター・シリーズの列車予約は2ヶ月前から可能で、当日は列車が始発駅を出てから3時間後まで可能。
インテルシティとインテルシティ・ナイトは、普通席か指定席かを選べる任意座席指定車 (Prenotazione Facoltativa)である場合がほとんど。 普通乗車券の使用が可能で、特急料金分のチケットを追加購入すれば普通席に座れる。指定席を選ぶ場合は指定席予約料金3ユーロが特急料金に加算される。発車直前まで予約可能。 エスプレッソ、ディレット、ロカーレ、インテルレッジョナーレ、レッジョナーレは普通乗車券のみで利用できる。
イタリア鉄道のチケット手配、予約代行はこちら
鉄道の種類
・エウロスター Eurostar(ES)=イタリア主要大都市間を結ぶ主要幹線を走る最速特急列車。最高時速250〜300kmを誇る。
・アルタヴェロチタ Alta velocita'(AV)=2005年に導入されたエウロスターシリーズの改良型車両で、 エウロスター同様主要大都市間を走る。快適な車内環境を目指し、座席スペースを広く取るなどの工夫がなされている。 速度は区間によりエウロスターより速くなり、ときに時速300kmを越える。
・エウロナイト Euro Night(EN)=夜間運行されるエウロスターのこと。
・ティー・ビズ T−Biz(T-biz)=ローマ-ミラノ間を4時間5分で結ぶ、 エウロスターの最新タイプ。途中の停車駅はボローニャ中央駅Bologna Centraleのみで、最速でローマ・ミラノ間を移動できる。 ローマ発、ミラノ発それぞれ一日2本(土日は除く)。料金は通常のESよりも割高となる。全席指定。
・エウロシティEurocity(EC)=ヨーロッパ各国の主要都市間を走る国際特急列車。イタリアから他のEU諸国への列車旅行に便利。
・チザルピーノ Cisalpino(CIS)=スイス、ドイツと北イタリア主要都市を結ぶ地域限定型国際特急列車。 区間によりエウロスターよりも高速走行が可能で、短時間での国際都市間移動に最適。
・インテルシティ・プラス Intercity Plus(IC・Plus/ICp)=エウロスターの運行の補完を目的とし、 イタリア主要大都市間を結ぶ主要幹線を走る特急列車。速度はエウロスターよりやや遅い。
・インテルシティ Intercity(IC)=エウロスターの運行の補完を目的とし、 イタリア主要大都市間を結ぶ主要幹線を走る特急列車。速度はエウロスター、インテルシティ・プラスよりやや遅い。
・インテルシティ・ナイト Intercity Night(ICN)=夜間運行されるインテルシティ。
・エスプレッソ Espresso(E)=大都市間を結ぶ主要幹線で運行されるが、停車駅が多く、 エウロスターやインテルシティより速度が遅い、通常の急行列車。
・ロカーレ Locale(L)=大都市間を結ぶ主要幹線を走る普通列車あるいは各駅列車。
・インテルレッジョナーレ Interregionale(IR)=州間を越えて走るいわゆる快速急行。停車駅が多く、地方小都市間の移動に便利。
・ディレット Diretto(D)=特定の州内あるいは隣接する州とをつなぐ準急列車。主要幹線以外に地方路線も走るので、 大都市近郊の小都市へ行くときに便利。
・レッジョナーレ Regionale(R)=特定の州内を運行するいわゆる普通列車あるいは各駅列車。二等車両のみ。
エウロスター・シリーズ(エウロスター、アルタヴェロチタ、ティー・ビズ、エウロナイト、エウロシティ)、 チザルピーノ、インテルシティ・プラスは全席予約指定制で、乗車券と座席指定券がひとつにまとめられた専用の包括運賃チケットを購入する。 この場合、特急料金内に座席指定料金は最初から含まれている。普通乗車券は使用できない。 エウロスター・シリーズの列車予約は2ヶ月前から可能で、当日は列車が始発駅を出てから3時間後まで可能。
インテルシティとインテルシティ・ナイトは、普通席か指定席かを選べる任意座席指定車 (Prenotazione Facoltativa)である場合がほとんど。 普通乗車券の使用が可能で、特急料金分のチケットを追加購入すれば普通席に座れる。指定席を選ぶ場合は指定席予約料金3ユーロが特急料金に加算される。発車直前まで予約可能。 エスプレッソ、ディレット、ロカーレ、インテルレッジョナーレ、レッジョナーレは普通乗車券のみで利用できる。
刻印
列車に乗車する前に必ず黄色の自動検札機(timbratrice ティンブラトリーチェ)で打刻し、 利用日の日付を印刷する(コンヴァリーダ convalida) ことが必要。検札機のインクが切れていることも多いので、 ガチャンという音がして日付と時間が鮮明に刻印されたことを確認しておこう。 列車発車後に車掌が検札にやってきて刻印をチェックする。検札時に刻印がないと、 高額の罰金(multa ムルタ)を払わされるので注意が必要。 自動販売機で購入した切符も、必ず同様に刻印すること。 全席予約指定制のエウロスター、アルタヴェロチタ、インテルシティ・プラス乗車前の刻印は不要。 ただしこの場合でも、 念のため打刻しておいたとしても影響はないので打っておいたほうが無難。
ユーレイルパス Eurailpass
ヨーロッパに居住していない人を対象とし、原則ヨーロッパ圏外で購入する鉄道パスのこと。 ユーレイルに加盟している18カ国(フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、 ドイツ、ベルギー、オランダ、 ルクセンブルク、スイス、オーストリア、ハンガリー、ルーマニア、ギリシア、デンマーク、 ノルウェー、スウェーデン、 フィンランド、アイルランド)の主要鉄道・国鉄で利用可能。イタリアの場合はイタリア鉄道(FS)全線で利用できる。 パスの有効期間には15日間、21日間、1ヶ月間、2ヶ月間、3ヶ月間のものがあり、 この期間内は連続利用できる。 またユーレイルパス・フレキシー Eurailpass Flexiというパスも販売されており、 これは利用開始日より2ヶ月間の有効期間の中で、10日間あるいは15日間だけ鉄道を利用できる。 つまり2ヶ月間の うちで鉄道利用日を都合に合わせて選択し、列車に乗らない日の分は払わずに済ませるシステムのパスである。 エウロスターを始めとする全席予約指定制列車を利用したり、インテルシティを座席指定で利用したりする場合には、 パスの他に別途指定券を購入する必要がある。 数カ国を周遊する場合に非常に有効かつ経済的。
切符の買い方
・駅構内の切符販売窓口(ビリエッテリーア biglietteria)で購入。行き先、人数、一等車(プリマ・クラッセ prima classe)か 二等車(セコンダ・クラッセ seconda classe)か、片道(アンダータ andata)か往復(アンダータ・エ・リトルノ andata e ritorno)かを窓口で告げる。 予約が必要な列車の切符を購入する場合には、さらに列車の種類、出発日時も告げる必要がある。 もしわかっているなら列車番号まで告げておいた方がより正確な予約ができる。大きな駅の切符販売窓口は、 国内線 Nazionale、国際線Internazionale、予約専用Prenotazioneとに窓口が分かれているので、表示を確かめてから購入窓口へ向かおう。
・駅構内の自動販売機Self Serviceで購入する。普通乗車券でも、エウロスター用の包括専用チケットでもここで購入でき、 予約も可能。画面に「いつ?」「どこから?」「どこまで?」など表示されるので、指示に従って画面を進み、 最後に表示された料金を投入すれば切符とお釣りが出てくる。英語表示あり。
・FS(イタリア国鉄)マークのある街中の旅行代理店窓口で購入する。買い方は、駅構内の切符販売窓口の場合と同じ。
・Trenitaliaのサイト上から特急列車をオンライン予約購入する。エウロスター、エウロシティー、アルタヴェロチタ、 エウロナイト、ティー・ビズ、インテルシティー、インテルシティ・プラス、インテルシティ・ナイトに関してはチケットレスで 乗車できるサービスがある。支払いはサイト上からクレジットカードで前払いとなり、支払い完了後に電子メールでPNR(予約番号) が送られてくるので、この番号を控えておくかメールをプリントアウトしておくこと。 乗車の際に番号を持参し、列車内で車掌が検札に来た時にそれを伝えるだけでよい。
・Trenitaliaのサイト上から「準急・普通列車オンライン予約 Regional tickets on-line」サービスを利用する。
インテルレジョナーレ、ディレット、レジョナーレ等の準急・普通列車に関しても、 サイト上で切符「ONE-WAY TICKET」を購入する乗車方法がある。支払いはサイト上からクレジットカードで前払いとなる。 支払い完了後に送られてくるメールの添付ファイルをプリントアウトすれば、それがそのまま切符となる。乗車前に切符に刻印をする必要はない。 ただし切符には購入者の名前が記され、検札の際にパスポート(あるいはそれに代わる身分証明書)を見せる必要があり、他人への譲渡はできない。 また乗車日、乗車列車が特定され、切符の変更・払い戻しはできない。ただし出発時刻から3時間後までなら、同種の列車に乗ることが可能。
バス
バスはイタリア語で、アウトブスautobus。フィレンツェの街中を移動するオレンジ色のバスはATAF。
切符は駅やたばこ屋で購入できる。バスに乗ったら時間を刻印する機械で自分で刻印する。
頻繁ではないが、たまに検札にくるので そのときは切符を見せよう。日本のバスのようにバス内のアナウンスがないので、
注意して降りよう。
ATAFの切符(ビリエット:Biglietto)の料金
90分 1,20ユーロ(バス構内で購入の場合2ユーロ)
24時間 5,00ユーロ
3日 12,00ユーロ
ATAFの切符(ビリエット:Biglietto)の料金
90分 1,20ユーロ(バス構内で購入の場合2ユーロ)
24時間 5,00ユーロ
3日 12,00ユーロ
ブッシーノ Bussino(小さなバスの意)
普通のバスの他にブッシーノと呼ばれる小さなバスが中心街を走っている。
切符は普通のバスと同じ。ちょっと歩くには遠いと思うときに中心街を移動するのに大変便利。
切符は普通のバスと同じ。ちょっと歩くには遠いと思うときに中心街を移動するのに大変便利。
プルマンPullman
地方少都市間を結んで運行する長中距離バスは、プルマン。鉄道と違い、季節による運休や減便、
料金の変更が生じやすいので、バス会社の案内所かツーリストインフォメーションで最新の時刻表や運行情報を入手し
ておく方が安全で確実な旅行ができる。
切符は、バスターミナル内の切符売り場兼案内所で販売している。
小さな町などでは、バスターミナル付近のバールやタバッキで代理販売をしていることもある。
行き先を正確に告げて、こうした場所で乗車前に切符を購入しておこう。
行き先や季節によっては、旅先の町の切符販売窓口が閉まっている場合もあるので、旅程がはっきりしている場合には、
出発前に起点になる町で往復の切符を購入しておく方が安全。
何番ホームbinarioあるいは何番停留所からの発車かを確認し、
バスのフロントガラスに表示された行き先を確認してから乗り込むこと。
バス車体脇にラゲージルームがあるので、スーツケース等の大きな荷物は、乗車前にここに自分で入れておく。
乗車後に、車内にある自動検札機で日付と時間を刻印するのを忘れないように。
・Sita(シータ)
国鉄グループが運営する大手プルマン会社。フィレンツェでは、中央駅の西側にバスターミナルがある。 シータのサイトはこちら
国鉄グループが運営する大手プルマン会社。フィレンツェでは、中央駅の西側にバスターミナルがある。 シータのサイトはこちら
・Lazzi(ラッツィ)
プラート、ルッカ、モンテカティーニ・テルメ、ピストイア、ヴィアレッジョ方面へ運行している。 中央駅の東側にバスターミナルがある。ラッツィのサイトはこちら
プラート、ルッカ、モンテカティーニ・テルメ、ピストイア、ヴィアレッジョ方面へ運行している。 中央駅の東側にバスターミナルがある。ラッツィのサイトはこちら
タクシー(taxi)
タクシーはタクシー乗り場から乗る。日本のように流しのタクシーはない。
タクシー乗り場は駅、ドゥオーモ、共和国広場などにある。メーター式だが、
深夜料金や荷物が大きい場合は追加料金が加算される。
| ホテル宿泊にあたって |
ホテルの分類
フィレンツェの主要な観光名所は直径1.5キロに収まってしまうほどなので、
フィレンツェ中心部のホテルに宿泊すれば徒歩で観光ができる。
また逆に、駅から車で10分も走れば、緑あふれるヴィッラ(邸宅、大きな別荘)やアグリツーリズモで、
ゆっくり滞在することもできる。
フィレンツェのホテルを日本語で割引予約できるサイト |
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5ツ星ホテル
いわゆる高級ホテル。設備、サービスは最高のものを提供する。フィレンツェの5ツ星ホテルは歴史のある宮殿。
いわゆる高級ホテル。設備、サービスは最高のものを提供する。フィレンツェの5ツ星ホテルは歴史のある宮殿。
4ツ星ホテル
フィレンツェの4ツ星ホテルはほとんどが歴史ある伝統的な宮殿を利用しており、基本的に設備、 サービスなどは一定のレベルを超えている。
フィレンツェの4ツ星ホテルはほとんどが歴史ある伝統的な宮殿を利用しており、基本的に設備、 サービスなどは一定のレベルを超えている。
3ツ星ホテル
フィレンツェの中で最も数が多い3ツ星ホテル。 3ツ星ホテルは設備は4ツ星ホテルに近いところもあり、さまざまだがきれいなところがほとんど。 快適なフィレンツェ滞在ができる。
フィレンツェの中で最も数が多い3ツ星ホテル。 3ツ星ホテルは設備は4ツ星ホテルに近いところもあり、さまざまだがきれいなところがほとんど。 快適なフィレンツェ滞在ができる。
2ツ星ホテル
2ツ星ホテルは家族経営のところが多く、小さいがアットホームで抑え目な価格が魅力。
2ツ星ホテルは家族経営のところが多く、小さいがアットホームで抑え目な価格が魅力。
1ツ星ホテル
1ツ星ホテルは低価格で滞在できるのが魅力。 イタリアの中でも最もホテルの宿泊費が高い街フィレンツェで低予算で泊まりたい人におすすめ。
1ツ星ホテルは低価格で滞在できるのが魅力。 イタリアの中でも最もホテルの宿泊費が高い街フィレンツェで低予算で泊まりたい人におすすめ。
B&B
ここ最近急速に成長したイタリアのB&B。 文字通り宿泊と朝食ができるという意味だが、いまやイタリアのB&Bはホテルと同じサービスや設備を提供するようになった。 規模は小さいがフィレンツェではそれがかえってフィレンツェの家の雰囲気を味わえると人気。
ここ最近急速に成長したイタリアのB&B。 文字通り宿泊と朝食ができるという意味だが、いまやイタリアのB&Bはホテルと同じサービスや設備を提供するようになった。 規模は小さいがフィレンツェではそれがかえってフィレンツェの家の雰囲気を味わえると人気。
レジデンス
レジデンスはキッチン付きのアパート形式で、生活するように滞在ができると成長している宿泊施設。 以前は1週間単位の宿泊日数だったが、今は1泊からでも宿泊できる。 レジデンツァ・エポカと呼ばれる歴史的レジデンスは、ルネッサンス時期の由緒ある重要建造物の建物を利用したレジデンスで、 フィレンツェのルネッサンス時 代のフレスコ画などが滞在しながら楽しめるのが魅力。
レジデンスはキッチン付きのアパート形式で、生活するように滞在ができると成長している宿泊施設。 以前は1週間単位の宿泊日数だったが、今は1泊からでも宿泊できる。 レジデンツァ・エポカと呼ばれる歴史的レジデンスは、ルネッサンス時期の由緒ある重要建造物の建物を利用したレジデンスで、 フィレンツェのルネッサンス時 代のフレスコ画などが滞在しながら楽しめるのが魅力。
ホステル
ユースホステルで知られるホステル(宿泊施設)はサービスはないが、安価な宿泊料金が魅力。
ユースホステルで知られるホステル(宿泊施設)はサービスはないが、安価な宿泊料金が魅力。
予約
@ 宿泊日程、宿泊人数、部屋タイプ(シングル、ダブルなど)、バス付かバスなしかを伝える。
A 1泊の宿泊料金と朝食の有無を確認する。
B 実際に予約。FAXやメールなど予約の証拠が残るようにしよう。 予約の際、保証や前金送付のためにクレジットカード番号の提示を求められることが多い。
C 到着時刻をホテルに伝える。B&Bやレジデンス、ホステルなどは24時間受付でないところが多いので、 夜遅くなっている場合にはきちんと伝えること。
A 1泊の宿泊料金と朝食の有無を確認する。
B 実際に予約。FAXやメールなど予約の証拠が残るようにしよう。 予約の際、保証や前金送付のためにクレジットカード番号の提示を求められることが多い。
C 到着時刻をホテルに伝える。B&Bやレジデンス、ホステルなどは24時間受付でないところが多いので、 夜遅くなっている場合にはきちんと伝えること。
到着
@ 予約した際の書類を持参し、提示する。宿泊日数、部屋タイプ、料金を再度確認する。
チェックインの際にパスポートの提示を求められる。
A 朝食の時間や、レストラン、バールなどのホテルの施設の確認。 B&B、レジデンスなどは、外の扉の鍵の使い方もチェックしよう。
B 部屋に入ったら、まず部屋の中をチェック。予約の希望と違うことや、不備、不満があったら申し出て、部屋を代えてもらう。
A 朝食の時間や、レストラン、バールなどのホテルの施設の確認。 B&B、レジデンスなどは、外の扉の鍵の使い方もチェックしよう。
B 部屋に入ったら、まず部屋の中をチェック。予約の希望と違うことや、不備、不満があったら申し出て、部屋を代えてもらう。
滞在
・イタリアでは、バスタブの有無はあまり重視されていないので、バスタブ付の部屋を希望する場合は、予約の際に伝えよう。
バスタブはイタリア語でvasca da bagno(バスカ・ダ・バーニョ)。
・日本と違ってパジャマやスリッパ、ハブラシは備え付けがないところもあるので必要なら持参した方がよい。
・ミニバーがあるところは問題ないが、自動販売機はまず設置されていないので、必要なら水などはあらかじめ買っておこう。
・イタリアの朝食は、コーヒーとビスケットやクロワッサンが通常。3ツ星以上のホテルの朝食はビュッフェタイプが多く、 チーズやハム、ヨーグルト、フルーツなど充実している。
・街の情報はホテルのフロントを活用しよう。地図の入手、レストランやショッピングのアドバイス、美術館の予約など、必要に応じて活用しよう。
・枕元に置くチップは必要ないが、高級ホテルで荷物を運んでもらった時は1ユーロ程度のチップを払いたい。
・日本と違ってパジャマやスリッパ、ハブラシは備え付けがないところもあるので必要なら持参した方がよい。
・ミニバーがあるところは問題ないが、自動販売機はまず設置されていないので、必要なら水などはあらかじめ買っておこう。
・イタリアの朝食は、コーヒーとビスケットやクロワッサンが通常。3ツ星以上のホテルの朝食はビュッフェタイプが多く、 チーズやハム、ヨーグルト、フルーツなど充実している。
・街の情報はホテルのフロントを活用しよう。地図の入手、レストランやショッピングのアドバイス、美術館の予約など、必要に応じて活用しよう。
・枕元に置くチップは必要ないが、高級ホテルで荷物を運んでもらった時は1ユーロ程度のチップを払いたい。
チェックアウト
・鍵を返し、請求書の内容を確認する。電話料金、ルームサービス、ミニバーなどをチェック。
・チェックアウト後もたいていのホテルでは荷物を預かってくれる。
・チェックインのときにパスポートを預けた場合は忘れずに受け取ろう。
・チェックアウト後もたいていのホテルでは荷物を預かってくれる。
・チェックインのときにパスポートを預けた場合は忘れずに受け取ろう。
注意
・やむをえずキャンセルをするときは、早めに連絡しよう。予約の際にキャンセルのペナルティも確認すること。
・チェックインは14:00前後が通常。早めに着いても部屋が空いていたら入れてくれる。18:00までには到着したい。 到着が予定より大幅に遅くなる時はホテルに電話する。
・B&Bとレジデンスは、ホテルのように外に大きく表示がされていない。 これは歴史的外観を保存するという法律のため。扉の呼び鈴の表札をよく探そう。
・チェックインは14:00前後が通常。早めに着いても部屋が空いていたら入れてくれる。18:00までには到着したい。 到着が予定より大幅に遅くなる時はホテルに電話する。
・B&Bとレジデンスは、ホテルのように外に大きく表示がされていない。 これは歴史的外観を保存するという法律のため。扉の呼び鈴の表札をよく探そう。
ハイシーズン
宿泊料金が高くなるのは、4月から10月までとされている。
また、国際見本市の時期は、予約がとりにくくなるので注意しよう。
| レストラン、食の基本情報 |
飲食店の種類
・Ristorante (リストランテ)
概して高級レストラン。現在は、あまり区別されておらず、カジュアルなレストランでも、 リストランテと名前がついていることもあるが、文字通り高級レストランに行く場合は、 予約と正装をして、前菜・パスタ・メイン・ドルチェのフルコースとワインはたのんだ方がベター。
概して高級レストラン。現在は、あまり区別されておらず、カジュアルなレストランでも、 リストランテと名前がついていることもあるが、文字通り高級レストランに行く場合は、 予約と正装をして、前菜・パスタ・メイン・ドルチェのフルコースとワインはたのんだ方がベター。
・Trattoria (トラットリア)
カジュアルで大衆的なレストラン。予算もリストランテより低め。
カジュアルで大衆的なレストラン。予算もリストランテより低め。
・Osteria (オステリア)
居酒屋。しかしこれは名ばかりで、トラットリアと区別がない。
居酒屋。しかしこれは名ばかりで、トラットリアと区別がない。
・Pizzeria (ピッツェリア)
ピッツァ専門店。パスタなどをそろえているところも多いが、ピッツァ一枚でもオーダーできる。 夜遅くまで営業しているところが多い。
ピッツァ専門店。パスタなどをそろえているところも多いが、ピッツァ一枚でもオーダーできる。 夜遅くまで営業しているところが多い。
・Bar (バール)
カフェテリア。1日中オープンしている。 カウンターで食べるのと、テーブルと食べるのでは値段が違うので注意。
カフェテリア。1日中オープンしている。 カウンターで食べるのと、テーブルと食べるのでは値段が違うので注意。
・Enoteca (エノテカ)
ワイン中心の店。ワインショップもエノテカというが、ワインの充実したレストランもエノテカという。
ワイン中心の店。ワインショップもエノテカというが、ワインの充実したレストランもエノテカという。
・Birreria (ビッレリア)
生ビールが楽しめるレストランやパブ。
生ビールが楽しめるレストランやパブ。
・Gelateria (ジェッラテリア)
アイスクリーム店。アイスクリーム発祥の地はここイタリア。
アイスクリーム店。アイスクリーム発祥の地はここイタリア。
イタリア料理のコースとメニュー
・Antipasto アンティパスト(前菜)
文字通り、パスト(食事)のアンティ(前)に食べるもの。軽い料理や、サラミの盛り合わせなどがある。
文字通り、パスト(食事)のアンティ(前)に食べるもの。軽い料理や、サラミの盛り合わせなどがある。
・Primo Piatto プリモピアット(第一の皿)
イタリア料理の最大の特徴ともいえるパスタ料理。他にリゾット、スープもプリモピアット。
イタリア料理の最大の特徴ともいえるパスタ料理。他にリゾット、スープもプリモピアット。
・Secondo Piatto セコンドピアット(第二の皿、メイン)
メイン料理の肉料理、魚料理。
メイン料理の肉料理、魚料理。
・Contorno コントルノ(付け合せ)
メイン料理と一緒に食べる付け合せ料理で、サラダや野菜、ポテト、豆など。
メイン料理と一緒に食べる付け合せ料理で、サラダや野菜、ポテト、豆など。
・Dolce ドルチェ(デザート)
いわゆるデザートで、その後コーヒーや食後酒を飲む。
いわゆるデザートで、その後コーヒーや食後酒を飲む。
フルコースが食べきれない場合は、前菜、プリモピアット、
セコンドピアットのうち2品をオーダーするなど工夫しよう。
またデザートとして食べる Formaggio フォルマッジョ(チーズ)を、セコンドの代わりにたのむのもよいだろう。
・Vino ヴィーノ(ワイン)
ワインリストがあるところが多い。
ワインリストがあるところが多い。
Vino della Casa ヴィーノ・デッラ・カーザ(ハウスワイン)
ハーフボトルや1/4ボトルでたのむことができる。
ハーフボトルや1/4ボトルでたのむことができる。
Coperto コペルト
食器を使うための代金だったのものが習慣として残ったもので、今ではパン代や席料と理解されている。
食器を使うための代金だったのものが習慣として残ったもので、今ではパン代や席料と理解されている。
レストランエトセトラ
・予約
高級レストランや、人気のあるお店は予約したほうがよい。特に夕食は、予約したほうがベター。 予約する際は、日時、人数、名前を伝える。
高級レストランや、人気のあるお店は予約したほうがよい。特に夕食は、予約したほうがベター。 予約する際は、日時、人数、名前を伝える。
・ドレスコード
高級レストランに行く場合は、男性はジャケット、女性はワインピースやスーツを用意したい。 それ以外は、ジーパンとTシャツなどカジュアルな服装でも問題はない。
高級レストランに行く場合は、男性はジャケット、女性はワインピースやスーツを用意したい。 それ以外は、ジーパンとTシャツなどカジュアルな服装でも問題はない。
・オーダー
注文時に、前菜、パスタ、メインを一度にオーダーする。水は、ガス入りかガスなしか聞かれるので、どちらかを選び、 ワインも同時に注文する。デザートとコーヒー、食後酒は、食後にオーダーする。
注文時に、前菜、パスタ、メインを一度にオーダーする。水は、ガス入りかガスなしか聞かれるので、どちらかを選び、 ワインも同時に注文する。デザートとコーヒー、食後酒は、食後にオーダーする。
・テーブルマナー
基本的に、ひとつのお皿を分け合うことはしないが、カジュアルなレストランでは、OK。 とり皿をもらって分けよう。料理の皿を回しあって食べることはしないほうがよい。 高級レストランの場合は、分け合うことを注文時に言うと、レストラン側で分けてくれる。
基本的に、ひとつのお皿を分け合うことはしないが、カジュアルなレストランでは、OK。 とり皿をもらって分けよう。料理の皿を回しあって食べることはしないほうがよい。 高級レストランの場合は、分け合うことを注文時に言うと、レストラン側で分けてくれる。
・会計
カジュアルな大衆食堂の場合レジ会計もあるが、テーブル支払いが基本。
カジュアルな大衆食堂の場合レジ会計もあるが、テーブル支払いが基本。
素朴な食材をシンプルな調理法で豪快に仕上げるのがトスカーナ料理の特徴。詳しくはコチラから
| ショッピングするにあたって |
ショップの営業日と営業時間
フィレンツェの中心街のショップは休みなく営業しているが、
基本的に店の営業時間は10:00〜13:00、15:30〜19:30で、日曜・祝日は休みだ。夏季は、土曜の午後、冬季は月曜の午前も休み。
8月は1週間から1ヶ月休みになるところが多いので、お目当てのショップがある場合は営業日と営業時間をチェックしておこう。
イタリアのサイズ
| レディース | ||||||||||
| 日本 | 3 | 5 | 7 | 9 | 11 | 13 | 15 | |||
| イタリア | 34 | 36 | 38 | 40 | 42 | 44 | 46 | |||
| レディース靴 | ||||||||||
| 日本 | 22 | 22 1/2 | 23 | 23 1/2 | 24 | 24 1/2 | 25 | |||
| イタリア | 35 | 35 1/2 | 36 | 36 1/2 | 37 | 37 1/2 | 38 | |||
| メンズ靴 | ||||||||||
| 日本 | 24 1/2 | 25 | 25 1/2 | 26 | 26 1/2 | 27 | 27 1/2 | |||
| イタリア | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | |||
買い物のマナー
日本のように、無言でお店に入って勝手に商品を試着したり広げたりするのはマナー違反。
店員さんに希望の商品を示して「少し見てもいいですか?(Posso vedere un po'?ポッソ・ヴェデーレ・ウンポ?)」や
「試着していいですか?(Posso provare?ポッソ・プロヴァーレ?)」など声をかけ、
コミュニケーションをとりながらショッピングするようにしよう。
タックスフリー
TAX-FREE取扱い免税ショッピング加盟店ではタックスフリー(免税)ショッピングができる。
タックスフリー申請の対象となるには、1店舗についての購入額の合計が155ユーロ以上になることが必要。
商品の支払いをする時に店員さんにタックスフリー申請を申込みパスポート番号を告げると、
1枚あるいは2枚の免税票を発行してくれるので、レシートとともに出国時まで保管しておくこと。
出国時に税関の専用カウンターで商品を見せて免税票に税関スタンプを受け、この時点で免税手続きが完了する。
あとは商品の税金を現金で払い戻してもらうか、クレジットカードを通じて銀行口座へ振り込んでもらうかを選択する。
現金で払い戻してもらう場合は、空港内の「免税現金払い戻しCash Refund」
カウンターへスタンプを押してもらった免税票を提出すれば、その場で現金を受け取ることができる。
クレジットカード経由で銀行口座振込を希望する場合は、免税票の裏に記載されている「非現金払い戻し=クレジットカード」
欄に必要事項を記入したのち、商品購入店で渡された所定の封筒にこの免税票を入れてポストへ投函する。
これで免税票はタックスフリー事務局へ郵送され、後日口座へ免税額が入金されることになる。
ただし90日以内にこの免税票がタックスフリー事務局へ届かないと失効するので注意し早めに投函しよう。
またクレジットカードを所持していなかったり、振込み不可能だった場合には円建の小切手が自宅へ郵送されることになる。
セール
セール期間はイタリアではサルディ(Saldi)と呼ばれて毎年冬と夏、年2回行われる。
冬のサルディは1月6日のエピファニアの翌日から約1か月間、夏は7月中の1か月間か、7月から8月のはじめにかけて行われる。
| 緊急時の連絡先と会話表現 |
警察(Polizia) 113
E' successo un incidente. 事故です
救急車(Ambulanza)118
Sono al bar/in strada nel comune di Firenze in via Roma numero 4. バール/外にいます。住所はフィレンツェのヴィアローマ4番です
Sono caduto. Mi fa molto male la gamba. Non posso camminare. 転んで足を怪我して歩けません
Sono caduto. Mi fa molto male la gamba. Non posso camminare. 転んで足を怪我して歩けません
消防署(Pompieri)115
E sucesso un incendio. 火事です。
薬屋問合わせ(Farmacie di turno) 800-420707
(平日夜中土日に薬が必要な場合、最寄の薬局を教えてくれる)
Ho bisogno di una farmacia. 薬が必要です
Dove e' la farmacia piu' vicina? 最寄の薬屋を教えてください
Ho bisogno di una farmacia. 薬が必要です
Dove e' la farmacia piu' vicina? 最寄の薬屋を教えてください
タクシー(taxi) 055-4390/055-4499/055-4242
Vorrei una macchina. タクシーを1台お願いします
Vorrei andare a 〜 〜までお願いします
Vorrei andare a 〜 〜までお願いします
警察署(Questura via Zara:ビザ、遺失物等) 055-49771
| 旅行に役立つイタリア語 |
| イタリア語基礎編 | |
| はい | Si シ |
| いいえ | No ノ |
| こんにちは | Buon giorno ブォン ジョルノ |
| こんばんは | Buona sera ブォナ セーラ |
| さようなら | Arrivederci アリベデルチ |
| すいません | Scusiスクーズィ |
| ありがとう | Grazie グラツィエ |
| どういたしまして | Prego プレゴ〜 |
| すいませんが〜 | Per favore ペルファヴォーレ |
| 願望(〜したい)、可能(〜できる?) | |
| 〜したいのですが | Vorrei〜 ヴォレイ〜 |
| 切符(地図)を一枚下さい。 | Vorrei un biglietto(una mappa). ヴォレイ ウン ビリエット(ウナ マッパ) |
| 80セントの切手(日本までの料金)を一枚下さい。 | Vorrei un francobollo da 80 centesimi. ヴォレイ ウン フランコボッロ ダ オッタンタ チェンテージミ |
| これを下さい(指でさしながら) | Vorrei questo. ヴォレイ クエスト |
| 〜へいきたいのですが | Vorrei andare a 地名・ホテル名 ヴォレイ アンダーレ ア〜 |
| アメリカンコーヒーを下さい。 | Vorrei un caffe' americano. ヴォレイ ウン カフェ アメリカーノ |
| すいません | Scusiスクーズィ |
| 〜できますか? 〜してもよいですか? | Posso〜? ポッソ〜? |
| クレジットカードで払うことができますか? | Posso pagare con la carta di credito? ポッソ パガーレ コン ラ カルタ ディ クレディト |
| レストランでのイタリア語 | |
| 今夜8時に2名で予約したいのですが。 | Vorrei prenotare in due per stasera alle 8. ヴォレイ プレノターレ イン ドゥエ ペル スタセーラ アッレ オット? |
| 私たちは4人ですが空いている席はありますか? | Siamo in 4, avete un tavolo libero per noi? シアーモ イン クアットロ,アヴェーテ ウナ ターヴォラ ぺル ノイ? |
| 英語のメニューはありますか? | Avete il menu in inglese? アヴェーテイルメヌーインイングレーゼ? |
| これで十分です。 | No,grazie.Basta cosi'. ノー グラツィエ,バスタ コズィ |
| 道、駅でのイタリア語 | |
| すみません、駅はどこですか? | Scusi, dove' la stazione? スクーズィ,ドヴェ ラ スタツィオ−ネ? |
| 今、私たちはどこにいるのでしょうか? | Dove siamo adesso? ドヴェ シアーモ アデッソ? |
| 切符売り場は、どこですか? | Dove' la biglietteria? ドヴェ ラ ビリエッテリア? |
| フィレンツェまでの切符はいくらですか? | Quanto costa un biglietto per Firenze? クアント コスタ ウン ビリエット ペル フィレンツェ? |
| どの電車がフィレンツェに行きますか? | Quale treno va a Firenze? クアーレ トレーノ ヴァ ア フィレンツェ? |
| この席は空いていますか? | Questo posto e' libero? クエスト ポスト エ リベロ? |
| ショッピングでのイタリア語 | |
| 見ているだけです。 | Sto solo guardando. スト ソロ グアルダンド |
| これを試着していいですか? | Posso provare questo? ポッソ プロヴァーレ クエスト? |
| いくらですか? | Quanto costa? クアント コスタ? |
| 高すぎます。 | E' troppo caro. エ トロッポ カーロ |
| 好きではありません。 | Non mi piace. ノン ミ ピアーチェ |
| まけてもらえますか? | Mi puo' fare uno sconto? ミ プオ ファーレ ウノ スコント? |
| ちょっと考えてみます。 | Ci penso un'po. チ ペンソ ウンポ |
| これを下さい。 | Prendo questo. プレンド クエスト |
| イタリア語の数字 | |
| 1, 2, 3, 4, 5 |
uno, due, tre, quattro, cinque ウノ, ドゥエ, トレ, クアットロ, チンクエ |
| 6, 7, 8, 9, 10 |
sei, sette, otto, nove, dieci セイ, セッテ, オット, ノヴェ, ディエチ |
| ホテルで使えるイタリア語 | |
| 今晩空室はありますか? | C'e' una camera libera per questa notte? チェ ウナ カメラリベラ ペル クエスタ ノッテ? |
| シングルルームで2泊したいのですが。 | Vorrei una singola per 2 giorni. ヴォレイ ウナカメラ シンゴラ ペル ドゥエ ジョルニ |
| バス付きのダブルルームがいいです。 | Vorrei una camera matrimoniale con bagno. ヴォレイ ウナ カメラ マトリモニアーレ コン バーニョ |
| バス付きのシングルルームはいくらですか? | Quanto costa una camera singola con bagno? クアント コスタ ウナ カメラ シンゴラ コン バーニョ? |
| 今晩、部屋を予約したのですが。 | Ho una camera prenotata per questa notte. オ ウナ カメラ プレノタータ ペル クエスタ ノッテ |
| 貴重品を預かってもらえますか? | Prendete i valori in consegna? プレンデーテ イ ヴァローリ イン コンセーニャ? |
| 部屋まで荷物を運んで下さい。 | Mi mandi la valigia in camera? ミ マンディ ラ ヴァリージャ イン カメラ |
| 202号室の鍵をお願いします。 | La chiave della 202(duecentodue),per favore. ラ キアーヴェ デッラ ドゥエチェントドゥエ,ペルファヴォーレ |
| エレベーターはどこですか? |
Dove' l'ascensore? ドヴェ ラッシェンソーレ? |
| 朝食は料金に含まれていますか? | E' inclusa la colazione? エ インクルーザ ラ コラツィオ−ネ? |
| この街の地図をお貰えますか? | Posso avere una mappa della citta'? ポッソ アヴェーレウナ マッパ デッラ チッタ? |
| 日本語を話せる人はいますか? | C'e qualcuno che parla il giapponese? チェ クアルクーノ ケ パルラ イル ジャポネーゼ? |
| 105号室のチェックアウトお願いします。 | Il conto della camera 105(centocinque),per favore? イル コント デッラ カメラ チェントチンクエ、ペルファヴォーレ |
| この街の地図をお貰えますか? | Posso avere una mappa della citta'? ポッソ アヴェーレウナ マッパ デッラ チッタ? |
| タクシーを呼んでもらえますか? | Puo' chiamarmi un taxi,per favore? プオ キアマールミ ウン タッシ、ペルファヴォーレ |
| 明朝7時にモーニングコールをお願い出来ますか? | Posso avere la sveglia domattina alle 7. ポッソ アヴェーレ ラ ズヴェリア ドマッティーナ アッレ セッテ? |
| ドライヤーを貸していただきたいのですが。 |
Avrei bisogno di un asciugacapelli. アヴレイビソーニョ ディ ウン アッシューガカペッリ |
| 部屋でお湯が出ないのですが | Non c'e' acqua calda in camera. ノンチェ アクア カルダイン カメラ |
| 部屋をかえてもらえますか? | Posso avere un'altra camera? ポッソ アヴェーレ ウナルトラ カメラ? |
| 部屋に鍵を忘れてしまいました。 | Ho dimenticato la chiave in camera. オ ディメンティカート ラ キアーヴェ イン カメラ |
| テレビが壊れています。 | Il televisore non funziona. イル テレヴィゾーレ ノン フンツィオーナ |
| ドアが開きません。 | La porta non si apre. ラ ポルタ ノン シ アプレ |
| 誰かをよこしてもらえますか? | Puo' mandare qualcuno a controllare? プオ マンダーレクアルクーノ ア コントロッラーレ? |
| これが部屋の鍵です。 | Questa e' la chiave della camera. クエスタ エ ラ キアーヴェ デッラ カメラ |
| こちらが請求書です。 | Ecco il conto. エッコ、イル コント |
| どうぞおはいり下さい。 | Si accomodi. シ アッコモディ |
| インターネット接続 |
インターネットカフェは、インターネットポイントと呼ばれ、フィレンツェの街なかに数多くある。
インターネットカフェの他にもインターネットを利用できるところがあるので、上手に利用しよう。
パソコンを持っていれば、無線でつなげるところも増えてきている。
・パソコンを持っていない場合
インターネットポイントを利用する:
利用時に身分証明書の提示が必要。 まとまった時間利用できるパス abbonamento を購入する場合は初回購入時のみ身分証明書を提示すればよい。 店によってパソコン環境が異なるので、インターネット画面上で日本語が読めるか、また書けるかどうかは確認すること。
ホテルや語学学校のパソコンを使用する:
ホテルや語学学校では、パソコンが設置してあるところがある。いずれも宿泊客、生徒のみの使用が可能。
利用時に身分証明書の提示が必要。 まとまった時間利用できるパス abbonamento を購入する場合は初回購入時のみ身分証明書を提示すればよい。 店によってパソコン環境が異なるので、インターネット画面上で日本語が読めるか、また書けるかどうかは確認すること。
ホテルや語学学校のパソコンを使用する:
ホテルや語学学校では、パソコンが設置してあるところがある。いずれも宿泊客、生徒のみの使用が可能。
・パソコンを持参してる場合
コンセント変換プラグも持参しよう。
イタリアはC型プラグが主流。無線WI-FIが普及しているので、無線機能が自分のパソコンに内蔵されているタイプかどうか事前に確認しておこう。
インターネットポイントを利用する:
ADSL回線あるいは無線WI-FIに接続できる。利用時に身分証明書の提示が必要。 長時間利用できるお得なパス abbonamento を購入する場合は初回購入時のみ身分証明書を提示すればよい。
ホテル、バールなどの接続を利用する:
無線WI-FIやADSL回線で接続する。
ホテルでは宿泊客のみ、バールでは何かオーダーして許可をとり接続する。
通信端末を購入する:
Tim、Vodafone、Windといった通信会社がUSBスティックタイプの通信端末を発売している。 自分の都合に合わせて、サービス内容と価格を検討して選ぶことができる。
家の電話回線(長期滞在の場合):
インターネット接続を備えた家もあるので、入る前に確認しよう。 ない場合は、大家さんと交渉し申し込みをするか、通信端末などを利用しよう。
インターネットポイントを利用する:
ADSL回線あるいは無線WI-FIに接続できる。利用時に身分証明書の提示が必要。 長時間利用できるお得なパス abbonamento を購入する場合は初回購入時のみ身分証明書を提示すればよい。
ホテル、バールなどの接続を利用する:
無線WI-FIやADSL回線で接続する。
ホテルでは宿泊客のみ、バールでは何かオーダーして許可をとり接続する。
通信端末を購入する:
Tim、Vodafone、Windといった通信会社がUSBスティックタイプの通信端末を発売している。 自分の都合に合わせて、サービス内容と価格を検討して選ぶことができる。
家の電話回線(長期滞在の場合):
インターネット接続を備えた家もあるので、入る前に確認しよう。 ない場合は、大家さんと交渉し申し込みをするか、通信端末などを利用しよう。






